ツインシリンダSRC切断・大割圧砕機

大割カッター D-SRC

D-SRC-131 | D-SRC-211|D-SRC-351|

D-SRC

- FEATURES -

■ クラス業界最大の開口幅

 ・ 独自のシリンダ構造でクラス最大の開口幅を実現しました。
より対象物をとらえやすく、快適な作業を提案します。

■ SRC構造物解体を主とした万能機。

■ カッター部分は先端までオールブレード

 ・ ブレードホルダーの先端までオールブレード仕様ですので、ブレード先端での切断も可能!

 ・ アームを傷つけずブレード交換だけでよいので手軽にメンテナンスが可能です。

■ 3つの旋回方式を選べます。

 ・ Aタイプ: オートマ自動旋回式 (PAT)

 ・ Sタイプ: 油圧旋回式

 ・ Fタイプ: フリー旋回式(当て回し)

D-SRC 開口幅

● 独自のシリンダー構造でクラス最大の開口幅を実現。より対象物をとらえやすく、快適な作業を提案します。

D-SRC ブレード

● カッター部分は端までオールブレード!ブレード先端での切断も可能です。ブレード交換だけでよいので手軽にメンテナンスが可能です。

■ 仕様図 - DIMENSIONAL DRAWING -

D-SRC 寸法図

■ 仕様 - SPECIFICATIONS -

型式 D-SRC-131 D-SRC-211 D-SRC-351
本体クラスの目安(ton) 12 - 14 20 - 22 30 - 37
使用圧力(MP) 31.4 31.4 31.4
最大使用圧力(MPa) 34.3 34.3 34.3
本体長さA(mm) 1970 2280 2590
最大開口幅B(mm) 1000 1300 1550
ブレード長C(mm) 410 520 580
先端圧砕力D(kN) 730 1170 1430
ブレード先端切断力E(kN) 1100 1770 2170
ブレード中央切断力F(kN) 1600 2600 3140
質量(kg) F:1530
S:1530
A:1530
F:2490
S:2520
A:2540
F:3820
S:3840
A:3880
旋回タイプ F/S/A F/S/A F/S/A

* 旋回タイプ【F:フリー旋回式 S: 油圧旋回式 A:オートマ自動旋回式】

* 必要となる油圧配管【F:1往復配管 S:2往復配管(回転ラインの背圧が2MPaを超える場合は、 ドレン配管が必要です。) A:1往復配管(※使用圧力が低い場合、旋回不能になることがあります。)】

* オートマ旋回式をご使用の際は、必ず最低使用圧力以上でご使用ください。 最低使用圧力未満でご使用の場合、旋回不能になることがあります。

* ガジラシリーズを取付ける油圧ショベルには、アームの補強をおすすめします。

* クラスが異なる油圧ショベルには取付けることができません。

* 仕様は予告なく変更する場合がございます。